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2010年12月6日月曜日

体を温める?・・・喝!

大沢親分の代わりは自分しかないと思っているEZAWAです。


今日はEZAWAが「喝!」のコーナーです。

この季節になると「生姜で体を温める」とか「コレを食べて体の中から温かく」

なんて、特集をよくやってますね。

確かに、冷えると良くない事の方が多いし、生姜や唐辛子を食べると体がポカポカしますけど・・・


僕は何か納得出来ないわけです。だから「喝!」


今の時代、

ひねれば温かいお湯が出てくる

ボタンを押せば温かい空気が出てくる

床が温かくなる

温か~い飲み物が出てくる

そんな時代に更に温かい食べ物食べる必要あるのか?と。

体が冷えて不調になる原因は

生姜や唐辛子を食べないことでも

毛糸のパンツを履かなかったことでも

ツボを押さなかったことでも

無い気がします。


例えば、

僕らの体には脂肪がついてますね。(多い人も少ない人もいますが・・・)

体脂肪にも白色と褐色があって、褐色脂肪細胞はエネルギーを燃やし体温を上げる役割とします(脂肪なのに!!)

褐色脂肪細胞は年齢と共に減ることで「代謝が落ちる」という事になるのですが。
(ちなみに大食いのギャル曽根さんはこの褐色脂肪細胞の働きが異常な体質なんですって)

この褐色脂肪細胞は、冷感によって活性化すると言われています。

お湯で手を洗ったり、顔を洗ってたら活性化しないということです。

冷たい水だと「冷える」「ヤダ」ではなく、冷たさを感じないから体温が上がらないことだってあるんです。

冷たさや熱さを感じないと、自律神経の働きも乱れてしまうんです。

「身体で自然を感じる」

皮膚で目で鼻で口で脳で感じる。

それが体にとって健康にとって大切な事なのではないでしょうか?

痛みを知らないと人を簡単に傷つける・・・という事もありますしね。

感覚というのは心と体にとって大事なことです。

こんな事を言い出すとキリがないので・・・笑



せめて朝くらいは冷たい水で顔を洗いましょう!

冷たいからって何だ!気合いだ!!

それが出来たら「あっぱれ!」

2010年10月5日火曜日

習慣というもの

習慣(しゅうかん)とは日常的に繰り返される行いのこと。また、その土地の文化にも影響する。後天的な行動様式であり、反復して行われる事で固定化される。身体的な振る舞いの他に、考え方など精神的、心理的な傾向をも含む。人の性行に影響する所が大きいため、「習慣は第二の天性なり」とも言われる。(Wikipediaより)

習慣って色々ありますが、健康やダイエットに関しては非常に重要になってきます。良い習慣と悪い習慣があり、日常の中にかなり潜んでいます。

何かを始める、何かを変える時にはその事を「習慣化」する必要があります。

でも、それが一番難しいのです。

例えば、喫煙する習慣があるのを喫煙しない習慣にするのは大変ですよね?
今日でやめる!と一念発起しても、殆どの場合は失敗する可能性が高いです。それは、大きい変化に対して脳が恐怖を覚えるから(潜在意識は変化を嫌う)だそうです。

頭では分かってても行動に移せないのは、身体が動かないからではなく脳がそうさせてるのでしょうね。何か心当たりありますね

私達の行動や考えは脳がコントロールしているので、脳を変化させる・再教育させる必要があります。

その為には小さいこと・少しのことから始めるのが良いそうです。

僕が指導している・自分でも実践している事は

「一駅分歩く、又は階段を使う」
「電車に乗ってるときにお腹に力を入れる・凹ませる(ドローイン)」
「コーヒーに砂糖を入れない」

など、「それなら出来そう!」と思えるものから始めます。

その小さな一歩が大切なんですね

そして、それらを習慣化させるには21日間(3週間)継続すると習慣化するそうです。それが、3ヶ月になるともっと定着し、3年(石の上にも3年と言いますね)経つと、もう完璧でしょう


今日も、目的を達成するため・身体にとって良い変化をするために二人の方がそれぞれ「22時以降の食事は控える(全く食べないという事ではありません)」と、「自宅でスロトレ(石井直方先生の本で紹介されているもの)を15分やる」という宣言をされましたまずは、21日間継続出来るようにサポートしたいと思いますそれが出来たら次のステップへ進みましょう!

2010年9月18日土曜日

加圧ダイエット

加圧トレーニングはダイエットにも非常に効果があるのは世間的にもかなり認知され、実証されているわけですが、何故そんなに効果があるのか??

それは・・・

成長ホルモンのおかげです

加圧トレーニングは短時間・低負荷で成長ホルモンを分泌させることが出来る唯一の運動です。

成長ホルモンは身体の細胞を修復させるだけでなく、体脂肪を分解してくれる作用があります。

ただし、分解してくれるだけです(何?どーいうこと?)

例えると、人間は固形燃料をエネルギーとして使うことが出来ません。液体燃料にならないといけないのです。

加圧トレーニングによって、
成長ホルモン分泌

体脂肪(固形燃料)分解

遊離脂肪酸になる(液体燃料)

有酸素運動

燃焼


という事です。実は有酸素運動ばかりやってても時間がかかるだけで効率はあまり良くないのです

加圧トレーニングの後に、有酸素運動(無理に運動しなくても家事などで身体を動かしていればOKです)をすることで”効果的に体脂肪の分解と燃焼が可能”なんです。

それが加圧トレーニングがダイエットに効果がある理由の一つです

ですが、ダイエットで「一番大事」なのは食習慣と生活習慣の見直し・改善です

加圧やってるからいいやではいけませんよ(ドーン!)

睡眠不足は太りやすい!

なんと、衝撃的なタイトルでしょうか

あまり寝ないでゴルフに行くなんて方も多いのでは

質の高い睡眠を取ることは重要で、睡眠中に成長ホルモンが分泌し筋肉や細胞の回復や脳の機能を高めてくれます。


アメリカの研究で一日の睡眠時間が5時間以下の場合と7時間以上の場合を比較すると、5時間以下の人の3分の1以上が調査期間(16年間)に13.5㎏以上の体重増加の傾向が認められたそうです。(高血圧のリスクが2倍になるという研究結果もあります。)

その理由は、レプチンとグレリンというホルモンのアンバランスが考えられます。

レプチンは脂肪細胞でつくられ、食欲を抑制し代謝を上げる働きを持ちます。

グレリンは消化器官で食欲を高める作用があります。


睡眠が少ないと、レプチンのレベルは低下してグレリンのレベルは上昇し体脂肪が多くなるのです。

寝ないことで食欲を抑えられなくなってしまうんですね。これはもう「食べないようにしよう!」という意志とか関係ないです。意志よりホルモンのほうが強いですからね。

加圧トレーニングをすると強烈に眠くなる場合があるのですが、それはとっても良い事で成長ホルモンの分泌で身体の回復を促進してくれます。(以前、加圧のおかげで数年ぶりに一度も起きずに朝を迎えられた!!という方がいらっしゃいました。)

寝過ぎというのもどうかと思いますが、最低限の睡眠を確保することは「健康」と「身体作り」に重要です。

さぁ、今日は早く寝ましょう!!

2010年9月17日金曜日

ゴルファー必見!ストレッチで痩せる!

ゴルフの為にジム通いや、トレーニングをしている方々の目標の中に「痩せる」というキーワードがだいたい入ってきます。(特に男性!)

ゴルファーだけでなく、世の中の運動する理由のトップに君臨するのが「痩せる」「ダイエット」「ボディメイク・シェイプ」といったものです

ですので、ジムに通ったりパーソナルトレーニングを受けたりするゴルファーの方はトレーニングした結果、痩せるし・身体が柔らかくなったり・筋力ついて、ゴルフにも良いのではないか

とお考えの方も多いです。

健康でないと大好きなゴルフも長く楽しく出来ませんからね

そんな方はまず、ストレッチから始めましょう


さて、そもそもストレッチで痩せることが可能かどうか?

「ストレッチで痩せた!」という人もいれば、「ストレッチじゃ痩せないよ!」と言う人もいると思います。

ホントのところはどうなんでしょう教えてEZAWA先生!って事でお答えします。


ずばり、痩せる為の効率は高くなるでしょう!


これに関して研究結果(エビデンス)がでてまして、足首、もも裏、お尻、腰の柔軟性の高い人と低い人のエネルギー代謝を調べると高い人の方が代謝が高い(つまり、エネルギー消費量が多い)のです。
(確かに身体が柔らかでしなやかな方のほうが痩せてる人が多い気がしませんか?)

身体が柔らかいという事は僕らで言うところの関節可動域が広いということなので、柔らかい人のほうが大きい動きが可能になります。そして、筋肉の弾力が高いので血行が良くなり代謝が上がるのかもしれせん。

あの、石川遼プロはひじょーーーに身体が柔らかいです

柔らかいことだけが原因ではありませんが、姿勢がよく、スリムでスタイルが良いですよね

ストレッチをして身体を柔らかくすることは、「健康」「見た目」「ゴルフ」にとって重要な要素となります。

ストレッチはどこでも出来ます、さぁ今すぐストレッチしましょう(笑)

2008年6月24日火曜日

登山vsジョギング

トレーニング雑誌に傾斜をつけたトレッドミル(ランニングマシン)と平らな状態での脂肪燃焼効率の差が載っていました。

16%の傾斜を付けて時速3~4Km(かなりゆっくり)で歩いた方が脂肪燃焼効率が良いのですなぜなら汗をかこうとスピードを上げると身体は素早く利用できるグリコーゲン(糖分)を利用してしまいます。

人間が利用できるエネルギーは炭水化物・たんぱく質・脂質の3種類だけです。
100キロカロリー消費しても、その何割が脂肪を使っているかが重要でそれは時間よりも運動強度に影響されます

ゆっくりな動きは怪我を抑制し、傾斜を付けることで程よく脚や心臓に負荷を掛けるので心肺機能も向上し脚の筋力アップ、脂肪燃焼に効果があります

わたくし、一ヶ月後に富士登山にいきますでは、富士登山はダイエット登山になるのでしょうか?体脂肪をエネルギーとして利用するには酸素が必要なので低酸素の高地での効果ははてなです